出張で初めて、草津温泉にやってきました。
限られた時間ではありましたが、仕事の合間に湯畑周辺を散策したり、
草津温泉グルメを楽しんだりできました。
今回は、短時間でも草津温泉の魅力を感じられたスポットを紹介します。
バスで「草津温泉」へ
出張の当日は、まず新幹線で「東京」から「軽井沢」へ移動。
「軽井沢駅」に着いたら北口にあるバス乗り場で「草津温泉」行きのバスに乗ります。
「軽井沢駅北口」から「草津温泉ターミナル」までは2240円で行けます。
「草津湯畑」を見て回る

やはり、草津温泉といえば、有名な「草津湯畑」ですね。
バスターミナルから「草津湯畑」方面に歩いていくと、
急な下り坂を進んでいくのですが、その道中から硫黄の香りが漂いはじめ
到着すると、テレビなどで見た湯畑と立ち昇る煙と硫黄の強い香りで、
「本当に草津温泉に来たんだな」という実感が湧いてきました。
初日の夜ごはんは「釜めし まんてん 草津湯畑 弐番館」へ

仕事終わりに、伺ったのが「釜めし まんてん」の草津湯畑 弐番館です。
私が入った時間は、比較的空いておりゆっくりと食事を味わうことができました。
お店名物の釜飯はもちろん、ぼんじりの串焼きやポテサラをいただきました。
2日目の朝は「湯畑周辺」を散歩

2日目は、仕事の少し前に宿を出て湯畑周辺を散策しました。
夏の季節は、色んなところに風鈴が飾られており、
風が吹くたびに、涼しげな音色を響かせていました。

湯畑の周辺は、高低差が激しく階段や坂が多く出てくるので、
歩きやすい靴で散策するのがおすすめですね。
昼ごはんは「Lucky Bagel」へ

昼ごはんに伺ったのはベーグルがいただける「Lucky Bagel」です。
12種類のベーグルサンドイッチから「生ハム&クリームチーズ」を選び、
7種類のベーグルから好きな種類を選び、その場で作ってくれます。
2階のイートインスペースでゆっくりと昼休憩を満喫することができました。
仕事終わりに「御座之湯」へ

2日目の仕事終わりに伺ったのは「御座之湯」です。
せっかく草津温泉に来たので広い温泉に入りたいと思い、
湯畑からもかなり近い場所にあるため夜ごはん前に疲れを癒しに行きました。
大人の入湯料は900円でタオルなどの貸し出しは無く購入のみなので、
宿泊している宿のタオルや自身で用意したタオルを持参すると良いですね。
万代源泉はとろりとした湯触りで湯船周辺では、滑らないよう注意しましょう。
ゆっくりと体を温めたら、2階に行くと畳の大広間があり休憩スペースになっています。
夜ごはん前に「頼朝」へ

夜ごはんのお店が開店するまで時間があったので、
温泉たまごがいただける「頼朝」に行きました。

1個ずつ購入できて、その場でいただけるようになっています。
器に温泉たまごを割り、タレをかけていただきました。

スプーンが付いているので、掬いながら食べるのもいいですし、
つるんと一口で食べちゃうこともできちゃいますね。
2日目の夜ごはんは「お食事処 暖」へ

温泉たまごを楽しんだあとは夜ごはんをいただきに「お食事処 暖」に行きました。
お客様から教えていただいたお店名物の「特製生姜焼き定食」を注文。
驚くほど分厚い豚肉が使われたボリュームたっぷりな生姜焼きで、
分厚いお肉なのに非常に柔らかく食べやすいのが印象的でした。
食後に「山びこ温泉まんじゅう」へ

夜ごはんを食べたあとに湯畑周辺を散策しながら「山びこ温泉まんじゅう」で、
温泉まんじゅうを天ぷらにした「あげまんじゅう」を購入しました。

表面の衣はパリッとして、まんじゅうの皮はモチッとした食感、
中身の餡は甘さ控えめで、食後でも2個食べてしまいました。
1個が小さめなので食べ歩きにもぴったりですね。
お土産を買いに「一井おみやげセンター」へ

ホテル一井の1階に併設されている「一井おみやげセンター」で、
家族や友人への草津温泉のお土産を購入しました。
店内はとても広く様々なお土産が販売されていましたね。
草津温泉のお土産はもちろん群馬土産も置いていたので、
きっとお目当てのお土産が見つけられると思います。
さいごに

今回は出張で初めて草津温泉を訪れました。
仕事がメインだったため、ゆっくり観光する時間は限られていましたが、
湯畑の景色や硫黄の香り、温泉グルメ、そして御座之湯での入浴まで、
草津温泉らしい魅力をしっかり楽しむことができました。
短時間の滞在でも、湯畑周辺は散策しやすく、
おいしいお店や立ち寄りスポットが集まっているため、
出張の合間にも草津温泉の雰囲気を満喫できます。
今回は仕事で訪れた草津温泉でしたが、
次回はぜひ観光をメインに、もう少しゆっくりと巡ってみたいと思います。

