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Edifier M60レビュー|デスクに馴染む小型スピーカーの音質と気になった点

ガジェット

PCでの作業環境を良くしたいと思い、

2026年のプライム感謝祭で「Edifier M60」を購入しました。

しばらく使ってみたので、基本スペックとあわせて、

設置した印象や音の聴こえ方、使っていて気になった点を紹介します。

Edifier M60について

Edifier M60は、幅約10cmのコンパクトなデスクトップ用スピーカーです。

USB-C・AUX・Bluetoothの3種類の接続方法に対応しています。

PCと有線接続したり、スマートフォンとワイヤレス接続したりと、

使い方に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。


Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W Bluetooth 5.3
ハイレゾワイヤレス USB-C/AUX入力 MDF製

今回のEdifier M60は、Amazonプライム感謝祭で購入しました。
購入した理由や、同じタイミングで買ったアイテムについては、
Amazonプライム感謝祭の購入品まとめ記事で紹介しています。

基本スペック

項目主な仕様
サイズ(1台)幅100×高さ168×奥行147mm
出力左右合計66W(RMS)
接続方法USB-C/3.5mm AUX/Bluetooth 5.3
BluetoothコーデックSBC/LDAC
ハイレゾ認証Hi-Res Audio/Hi-Res Audio Wireless
操作・調整本体上部のタッチパネル/専用アプリ
付属スタンド15度の角度がついたアルミ製スタンド

デスクに置きやすいコンパクトサイズ

1台あたりの横幅は約10cmと、スリムなサイズです。

ただし、奥行きは約15cmあり、背面にケーブルを接続するため、

その分のスペースも必要になります。本体のサイズだけでなく、

配線を含めて置けるか確認しておきたいですね。

高さは約17cmで、私の設置環境では、付属スタンドを使うと約22cmになりました。

モニターの下に設置したい場合は、スタンドを使った状態でも収まるか、

事前に確認しておくと安心です。

3種類の接続方法に対応

M60は、USB-C・AUX・Bluetoothに対応しています。

PCとはUSB-CやAUXで有線接続でき、スマートフォンからはBluetoothで音楽を流せます。

Bluetoothに対応したPCなら、ワイヤレス接続も可能です。

デスク周りのケーブルを減らしたい場合にも、接続方法を選べるのは便利ですね。

タッチ操作とアプリで使いやすく

本体の操作は、右側スピーカーの上部にあるタッチパネルで行います。

普段は消灯していますが、手を近づけるとボタン部分が光ります。

接続モードは、USB-Cが赤、AUXが緑、Bluetoothが青と、ランプの色で確認できます。

個人的には、操作部が目立たず、見た目がすっきりしているところが気に入っています。

一方で、設置場所によっては上部に手を伸ばしにくく、

頻繁に電源や接続モードを切り替える方は、少し操作しづらく感じるかもしれません。

スマートフォンやタブレット用の専用アプリもあり、

音量の変更やイコライザーによる音質調整ができます。


Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W Bluetooth 5.3
ハイレゾワイヤレス USB-C/AUX入力 MDF製

設置した印象

今回、私が購入したカラーはホワイトです。

マットな質感のシンプルなデザインで、白い壁紙や、

明るい木目のデスク天板にも自然に馴染んでくれました。

付属スタンドに載せているため高さは少し増していますが、

モニターの少し後ろに配置しているので、私の環境では干渉せずに設置できています。

音の印象

実際に聴いてみて、まず感じたのは「気持ちよく音楽を聴ける」ということでした。

小さな音量でも聴き取りやすく、音量を上げても、私にはうるさく感じにくい音です。

作業中に控えめな音量で流すときも、少し音量を上げて楽しむときも、心地よく聴けています。

普段はJ-POP・ハウス・ジャズをよく聴きますが、ボーカルや楽器の音がごちゃつきにくく、

それぞれの音を聴き取りやすいと感じました。

PCで作業をしながら音楽を楽しむという、今回の用途に合ったスピーカーだと思います。

気になった点

付属スタンドの色

スタンドが付属しているのは嬉しいポイントですが、

スピーカー本体のカラーにかかわらず、スタンドはシルバーです。

購入したホワイトには比較的馴染んでいると感じますが、

ブラックなどの暗いカラーでは、スタンドの色が目立つかもしれません。

デスク周りの色を統一したい方は、

本体とスタンドを組み合わせた見た目も確認しておくとよさそうです。

気になる場合は、別のスタンドを検討するのもひとつの方法ですね。

左右のスピーカーをつなぐケーブルの長さ

左右のスピーカーをつなぐケーブルには4ピンDIN端子が使われているため、

一般的なオーディオケーブルとは少し違うため、好きな長さのものへ手軽に交換できません。

Amazonには、さらに長いケーブルが売っているので購入は可能なようです。


EDIFIER SCC43 スピーカー接続ケーブル (3m / 4ピン DIN オス-オス) 高耐久 M60 / M90 / MR4 MKII / R1700BTs / R1700BT / R1850DB / R1855DB 互換 汎用4PIN DIN端子スピーカー対応 (ブラック)

付属ケーブルの長さは約170cm。余った分を束ねることはできますが、

左右のスピーカーを大きく離して設置したい場合には注意が必要です。

私が使っているデスクは幅160cmで、今回の配置ではケーブルの長さがかなりギリギリでした。

ケーブルをどこに通すかによっても必要な長さが変わるので、

設置前に配線ルートを考えておくと安心です。

端子に無理な力がかからないよう、余裕を持たせて配置したいですね。

さいごに

Edifier M60は、コンパクトなサイズと、

作業中にも心地よく聴ける音が印象的なスピーカーでした。

ホワイトのシンプルなデザインもデスクに馴染んでくれて、

PCで音楽を聴く時間がより楽しくなりました。

接続方法を選べる点も、使いやすいと感じています。

付属スタンドの色や左右をつなぐケーブルの長さには注意が必要ですが、

デスクに置きやすいスピーカーを探している方は、候補に入れてみてもよさそうです。


Edifier M60 マルチメディアスピーカー 66W Bluetooth 5.3
ハイレゾワイヤレス USB-C/AUX入力 MDF製
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