最近は自宅でパソコン作業をする時間が長くなり、
目の疲れや肩・首のコリが気になるようになりました。
無意識のうちにモニターとの距離が近くなっていたり、
体に負担のかかる姿勢で作業していたりすることが原因かもしれないと思い、
作業環境を変えるべく模様替えを行うことにしました。
模様替えを行うまでの下準備から実際の作業まで、さまざまなことを経験したので、
模様替えを考えている方の足しになれば良いなと思い記事にまとめていきます。
完成後の部屋をイメージする

最初は、とにかく「どんな部屋にしたいか」をしっかり考えます。
それだけ言われてもざっくりしていると思うので例を挙げると
- パソコン作業が快適にできる部屋にしたい
- くつろいでテレビを楽しめる部屋にしたい
- 趣味が満喫できる部屋にしたい
- カフェみたいにのんびりできる部屋にしたい
こんな感じで、「その部屋で何をメインにやりたいか」を明確に決めましょう。
「あれもこれも」と詰め込みすぎると部屋の統一感がなくなってしまったり
部屋のスペースに対して、置きたいものが増えすぎてしまいます。
できれば目的は1つ、多くても2つ程度に絞るのがおすすめです。
私は、今回の目標は「パソコン作業が快適にできる空間」を目的にしました。
部屋の寸法を測る

理想の部屋が固まったら、部屋の寸法を測っていきます。
部屋の形がわかるように、壁の長さや出っ張り・くぼみを含めて計っていきましょう。
可能であれば、正確な寸法の図面を作れるのが理想ですが、
フリーハンドで全体の寸法を書き込むだけでも十分です。
私は「Affinity」を使って、部屋の図面を作成しました。
家具の設置スペースを確認する

部屋の寸法がわかったら、置ける家具のサイズを確認しましょう。
家具のサイズだけでなく、次の点も確認しましょう。
- 通路の確保はできているか
- ドアや収納の開閉を妨げないか
- コンセントや配線に問題はないか
これらを確認しておくことで、
- 家具が大きすぎて設置できない
- ドアや収納が開けづらくなる
- 通路が狭くなって生活しにくくなる
といったトラブルを事前に防ぐことができます。
さいごに
模様替えは家具を購入してから始めるものと思われがちですが、
実際には「下調べ」がとても重要です。
部屋の寸法を測り、理想のレイアウトを考えておくだけでも、
購入後の「置けなかった」「思ったより使いづらい」といった
失敗を大きく減らすことができます。
今回ご紹介した内容は、これから家具を選ぶための土台となる準備です。
次回は、実際に家具を探す際にチェックしたポイントや、
ネットと店舗を活用した比較方法についてご紹介していきます。
これから模様替えを考えている方の参考になれば幸いです。

