今回は「卵で仕上げる!牛バラ肉とゴボウの柳川風」を紹介します。
カット済みの具材と専用のタレがセットになっているので、用意するのは卵だけ。
フライパンひとつで作れるのに、しっかりとした味わいが楽しめるのが魅力です。
作っていく流れや味の感想についてもまとめていきます。
卵で仕上げる!牛バラ肉とゴボウの柳川風

- 商品名:卵で仕上げる!牛バラ肉とゴボウの柳川風
- 販売場所:生協
- 別途用意するもの:卵2個水40cc
今回のミールキットには、牛バラ肉・ゴボウ・玉ねぎ・いんげん
専用のタレが付属しており、自宅では1セットにつき卵を2個用意すれば大丈夫です。
調理方法
タレを解凍しておく

事前にタレを取り出して解凍しておきましょう。
セットの具材を炒める

セットに入っている具材すべてをフライパンに入れて炒めていきます。
(樹脂加工のされていないフライパンの場合はサラダ油を大さじ1杯ひきましょう。)
3分程度混ぜながら炒め、具材が解凍されて牛肉の色が変わり始めたら次の工程に進みます。
蒸し焼きにする

牛肉の色が写真のように変わったら火力をやや弱火にして蓋をして約2分程度蒸し焼きにします。
タレを加えて炒める

水40cc(1セットにつき)と付属のタレを加えて炒めます。
火力は中火程度にして、タレが具材と絡むように炒めましょう。
卵を加えて煮る

具材をフライパン全体にまんべんなく広げて
水分が沸騰し始めたら溶き卵(1セットにつき2個)をまわしかけます。
最後に火を弱火にして、卵が半熟状態になったら完成です。
食べてみての感想

甘じょっぱいタレが具材全体にしっかりと染み渡っていて
仕上げに入れた卵が程よくまろやかな風味にしてくれて美味しいですね。
今回はご飯と別々で食べたのですが、タレの水分も多めなので
丼にしてご飯にタレを染みさせてガツガツ食べちゃうのもアリです!
好みに応じて七味をかけて食べるのもオススメです。
さいごに
手軽さと満足感をしっかり両立してくれる、かなり優秀なミールキットでした。
具材はすべてカット済みで、炒める際も具材を分ける必要がないのもいいですね。
工程もシンプルなので、料理にあまり時間をかけられない日でも安心して作れます。
味付けは甘じょっぱいタレに卵のまろやかさが加わり、ご飯との相性も抜群。
そのままおかずとしても、丼にアレンジしても楽しめる自由度の高さも魅力です。
忙しい日の時短ご飯としてはもちろん、しっかり食べたい日にもおすすめできる一品でした!


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