以前の記事で、模様替えの下準備として
「部屋の完成イメージをする」
「部屋の寸法を測る」
「家具を置いた際のスペースを確認する」
以上の作業を行ってきたので、次の工程に進み、
ネットや実店舗を見て家具を探していきます。
イメージする部屋に合った家具を見つけていきましょう。
ネットで候補探し

やはり一番手軽に探せるのは、ネットですね。
Amazon、楽天、IKEA、ニトリ、エア・リゾームなど多くのサイトがあるので
その中から、自分のイメージに近い家具を扱っているサイトを見て回ります。
Amazonや楽天は、特定のジャンルに特化しているというよりも、
幅広いジャンルの家具を探せる印象があります。
IKEA、ニトリ、エア・リゾームは、それぞれのブランドカラーが強く、
各サイトを見てみると取り扱っている家具のジャンルがわかると思います。
そのため、以下の流れで探していくと比較的効率的に見つけられるかもしれません。
- IKEA、ニトリ、エア・リゾームでジャンルを絞る
- 絞ったメーカーのサイトからイメージに合う家具を見つけていく
- Amazon、楽天で最初のサイトでは見つからなかった家具やアイテムを見つけていく
私は、今回こういった流れで購入する家具を絞っていきました。
サイズ・重量・耐荷重の確認
家具選びで確認したいポイントは『サイズ』『重量』『耐荷重』の3つです。
それぞれのポイントについて、以下で詳しく解説していきます。
サイズ
IKEA、ニトリ、エア・リゾームなどのサイトは、
基本的に「mm」か「cm」表記で統一されているので把握しやすいですが、
Amazonなどでは、海外メーカーの商品も多く扱われているため
稀に「ft(フィート)」「inch(インチ)」表記であることもあります。
これだと、mmやcmに変換しないといけないのでなかなか大変です。
1フィートは「30.48cm」、1インチは「2.54cm」となっており
都度、変換するのは大変だと思うので探す際には、注意しておきたいポイントですね。
重量
サイズの次は、重量もかなり大切な情報になります。
重い家具は一人で組み立てることが難しく、
二人で組み立てることを前提としている商品も少なくありません。
購入場所によっては「組み立て」までしてくれるメーカーもありますが
基本的には、組み立て代行を依頼すると追加費用が発生すると考えておくと安心です。
耐荷重
耐荷重に関しては、確認する必要がある場面は限られます。
例えば、テーブルやデスクを購入した際に、どのくらいの重さまで載せられるか
耐荷重を超えてしまうと、最悪の場合家具が壊れてしまうこともあるので
しっかりと耐荷重を確認しておきましょう。
店舗で実物チェック(可能であれば)

欲しい家具やサイズ、耐荷重などが確認できたら、基本的には問題ありません。
実店舗へ行けるのであれば、実際の商品を見に行くのもいいですね。
やはり写真と数値でわかっていても、実物を見ると印象が変わる場合もあります。
特に、カラーなどは「サイトで見たときより、こっちの色が良いかも」なんてこともあります。
私は今回、IKEAの商品を中心に購入する予定だったので
実際に店舗へ足を運び、購入予定の家具を見てきました。
サイズ感や色合い、質感なども確認できたので、実際に足を運んで良かったと感じました。

普段はなかなか行く機会がないIKEAですが、たまに訪れるとワクワクしますね。
お店の名物グルメも楽しめて、テーマパークに遊びに来たような気分になりました。
組み立て場所・搬入経路の確認

最後に確認しておきたいのは、組み立て場所と搬入経路の確認ですね。
別の場所で組み立ててから部屋へ運ぶ場合は、搬入経路がなければ大変なことになります。
設置予定の部屋で組み立てられるかどうかも、事前に確認しておきましょう。
さいごに
家具はデザインだけで選んでしまうと、「サイズが合わなかった」
「思っていたより重くて設置が大変だった」といった失敗につながることもあります。
そのため、見た目だけでなくサイズや重量、耐荷重までしっかり確認したうえで、
自分の部屋に合った家具を選ぶことが大切です。
また、実店舗が近くにある場合は、実際に足を運んでサイズ感や質感、
色合いを確認しておくと、購入後のイメージ違いも少なくなります。
次回はいよいよ家具を購入し、実際の組み立てや設置についてご紹介していきます。
模様替えの完成に向けて、ぜひ一緒に進めていきましょう!

