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生協「レンジでも鍋でもできる!筑前煮風」をレビュー|作り方と家族3人で食べた感想

料理

煮物が食べたいけれど、具材をそろえたり下ごしらえをしたりするのは少し手間ですよね。

今回は、久しぶりにミールキットの紹介です。生協で購入した「レンジでも鍋でもできる!筑前煮風」を作ってみました。

6種類の具材と専用のタレがセットになっていて、鍋でも電子レンジでも調理できる商品です。

今回は鍋を使って調理したので、作り方や食べてみた感想、家族3人で食べたときのボリューム感を紹介します。

レンジでも鍋でもできる!筑前煮風

  • 商品名:レンジでも鍋でもできる!筑前煮風
  • 購入場所:生協
  • 内容量:250g(具材210g・タレ40g)
  • 別途用意するもの:鍋の場合は油大さじ1・水150ml、電子レンジの場合は水80ml

セットには、鶏肉・れんこん・にんじん・こんにゃく・里芋・しいたけが入っています。

専用のタレは、具材とは別の袋で付属しています。

具材はカット済みなので、自分で切る手間がかからないのも嬉しいポイントです。

調理方法

冷凍のまま、鍋または電子レンジで調理できます。

今回は鍋を使って作ったので、まずは鍋での作り方を紹介します。

以下の分量は1袋分です。複数袋を調理する場合は、袋数に合わせて油・水の量を増やしてください。

鍋での調理方法

調理時間の目安は約8分です。別途、油大さじ1と水150mlを用意します。

油を熱して具材を炒める

小鍋に油大さじ1を入れて熱し、凍ったままの具材をすべて入れます。

全体に油がまわるまで、約2分炒めましょう。

タレと水を加える

付属のタレと水150mlを加え、ひと煮立ちさせます。

落とし蓋をして煮る

落とし蓋をして、弱火〜中火で約5分煮ます。

落とし蓋がない場合は、アルミホイルやクッキングシートでも代用できます。

煮汁を飛ばして仕上げる

落とし蓋を外し、強火で煮汁を飛ばしながら約1分煮込めば完成です。

電子レンジでの調理方法

電子レンジでも調理できます。調理時間の目安は600Wで約10分です。別途、水80mlを用意します。

耐熱容器にタレ・水・具材を入れる

煮汁に具材がつかる程度の深さがある耐熱容器を用意します。

付属のタレと水80mlを入れて煮汁を作り、凍ったままの具材をすべて入れます。

ラップをかけて加熱する

ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで10分加熱します。

加熱が不十分な場合は、ラップをしたまま約1分ずつ追加で加熱してください。

調理するときの注意点

調理時間は目安です。

使用する機器や調理状況に合わせて調整し、十分に加熱してからお召し上がりください。

複数袋をまとめて調理する場合も、記載の時間を目安に、

具材の火の通りを確認しながら調整してください。

調理中や加熱後は、やけどに十分注意しましょう。

特に電子レンジで加熱した耐熱容器は熱くなるため、取り出すときは注意が必要です。

食べてみての感想

今回は鍋で具材を炒めてから煮たためか、調理中からいい香りが広がり、

食べる前から楽しみになりました。

実際に食べてみると、タレがそれぞれの具材にしっかり絡んでいて、ご飯が進む味付けでした。

鶏肉の脂の旨味やしいたけの旨味が、里芋・にんじん・れんこんにも染みているように感じられ、

具材ごとの味わいや食感も楽しめました。

こんにゃくは、手でちぎったような形に加工されていて、味が染みやすそうな印象です。

にんじんも可愛らしい飾り切りになっていて、見た目でも楽しめました。

一方で、ボリュームは少し控えめに感じました。

今回は家族3人で2袋使いましたが、少しもの足りず卵焼きを追加で用意しました。

これだけをメインのおかずにするには、もう少し量が欲しいところです。

ほかのおかずと組み合わせて副菜として楽しむか、

しっかり食べたい場合は袋数を増やすとよさそうです。

さいごに

生協の「レンジでも鍋でもできる!筑前煮風」は、

具材の下ごしらえやタレを作る手間を省いて、手軽に煮物を楽しめるミールキットでした。

今回は鍋で調理しましたが、具材にタレがよく絡み、ご飯に合う味わいを楽しめました。

飾り切りのにんじんなど、見た目にひと工夫あるのも嬉しいポイントです。

家族3人で2袋では少し量が控えめだったので、

ほかのおかずと組み合わせて食卓の一品にするのが、わが家には合いそうです。

鍋でも電子レンジでも作れるので、忙しい日や、

下ごしらえの手間をかけずに煮物を食べたいときに便利な商品でした。

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