部屋の模様替えに合わせて、デスクマットを買い替えました。
今回選んだのは、YSAGiのデスクマット。カラーはアンズグレー、サイズは90cm×43cmです。
以前使っていた暗めのグレーから、明るい木目の天板に合わせた色へ変更。
デスクまわりの印象が明るくなり、柔らかな触り心地も気に入っています。
今回は、実際に使って感じた色の印象やサイズ感、使い心地、少し気になった点を紹介します。
模様替えに合わせてアンズグレーを選んだ理由

私のデスク天板は、明るめの木目のパイン集成材です。
以前は暗めのグレーのデスクマットを使っていましたが、部屋の模様替えをきっかけに、
天板の色に少し合わせた明るめのアンズグレーを選びました。
実際に替えてみると、デスク全体の印象が明るくなりました。
今回の買い替えで、まず気に入ったのがこの見た目の変化です。
デスクマットは机の上で面積を取るアイテムなので、
色を変えるだけでも雰囲気が変わると実感しました。
実物の色は、商品写真から想像した印象どおり

実物の色は、商品写真を見てイメージしていた色とほぼ同じでした。
真っ白ではなく、少し色味のある明るいカラーです。私のデスクでは、
明るいパイン材の木目にも合わせやすいと感じました。
真っ白なマットと比べると、多少の汚れも目立ちにくそうな印象です。
ただし、実際に汚れを付けて比較したわけではなく、色を見て感じたことです。
90×43cmのサイズ感と機器の配置

デスクマットの上には、次のものを置いています。
- キーボード
- マウス
- 左手デバイスのLogicool G13とStream Deck
- モニターライトのリモコン
以前使っていたデスクマットも同じ90cm×43cmだったため、
買い替え後もサイズの違いによる違和感はありませんでした。
今回は広さを変えるためではなく、デスクの雰囲気と触り心地を変えるための買い替えです。
同じサイズを選んだことで、使い慣れた配置のまま取り入れられました。

交換前のデスクマットだとこんな印象です。
タイピング中に感じる柔らかな触り心地

見た目に加えて、使っていて気に入ったのが触り心地です。
特に柔らかさを実感するのは、タイピング中でした。
手や腕がマットに触れたときの感触が柔らかく、作業中も心地よく感じます。
マウスを使っているときも、私の場合は手首の痛みが出にくい印象です。
7月13日から使っていて、毎日ではありませんが、
1日に6〜8時間ほどデスクを使う日が多いです。
長く作業する日もあるので、手や腕に触れる部分の感触は大切だと感じています。
手首の感じ方は作業姿勢や机の高さなどでも変わるため、
あくまで私の環境での使用感ですが、柔らかな触り心地は気に入っているポイントです。
気になったのは、端が引っかかると浮きやすいこと
使っていて、少し気になる点もありました。
表面の触り心地だけでなく、マット全体も柔らかいため、
端にちょっと引っかかると、その部分がすぐに浮いてしまうことがあります。
ただ、私の環境ではキーボードや左手デバイスを置いているため、
マウス操作でマットがずれることはありません。
普段の操作中にずれるわけではありませんが、
端に触れたときの浮きやすさは、購入前に知っておきたいポイントだと思います。
硬さのあるマットが好みの人には、この柔らかさが気になるかもしれません。
届いたときの状態と、使用中の汚れについて
届いた時点で汚れはなく、使い始めに気になるにおいや反りもありませんでした。
実際に使ってきて、今のところ目立つ汚れもありません。
ただ、もともと汚れるような使い方はあまりしていないため、
汚れの付きにくさや落としやすさについては、まだ判断できていません。
現状では、明るい色だからといって、汚れが気になって困ることはなく使えています。
まとめ|デスクの印象と触り心地を変えられた買い替え
YSAGiのデスクマットに買い替えて、特に気に入ったのは次の2点です。
- 暗めのグレーからアンズグレーに替えて、デスク全体の印象が明るくなったこと
- タイピング中やマウス使用時に感じる、柔らかな触り心地
一方で、マット全体が柔らかく、端が引っかかると浮きやすい点は少し気になりました。
私の場合は、以前と同じ90cm×43cmを選んだので、サイズの違和感なく使い始められました。
明るいパイン材の天板に合わせて、デスクの雰囲気を変えられたことに満足しています。
模様替えに合わせてデスクまわりを明るくしたい人や、
手や腕に触れる感触を重視する人は、候補に入れてみてください。

