そろそろバレンタインが近くなってきましたね。
なにか手軽に作れるお菓子はないかなと思っていたのですが
「マシュマロチョコ」というのが気になったので作ってみました。
これが想像より簡単で、家族からも好評だったので作り方を紹介します。
材料(約6〜8人分)

- マシュマロ:約200g
- ホワイトチョコ:約90g
- フルーツグラノーラ:約190g
- ラム酒:小さじ3/4
道具
- 耐熱ボウル
- 木ベラ
- バット
- クッキングシート
必要な材料は、上記の4つになります。
この分量で、だいたい6〜8人分が目安になると思います。
今回のマシュマロチョコでは、ドライフルーツではなく
フルーツグラノーラを使用して作っています。
ナッツやドライフルーツがバランスよく入っており
下準備が少なく手軽に作れるのが大きなポイントですね!
また、風味付けとしてラム酒を加えていますが、必須ではありません。
お子さんと一緒に作る場合やアルコールが気になる場合は
省いて作っても問題なく美味しく仕上がりますよ。

明治屋 ホワイトマシュマロ 90g

ロッテ ガーナホワイト 45g

ケロッグ 素材まるごとグラノラ 脂質70%オフ 380g

MYERS’S RUM(マイヤーズラム) オリジナルダーク 700ml
作り方
材料を計って準備しておく
まずは、材料をすべて計量して下準備をしておきましょう。

マシュマロは耐熱ボウルに入れておき、あとですぐ溶かせるようにしておきます。

フルーツグラノーラも、あらかじめ分量を計っておくことで
マシュマロと混ぜる時に一気に加えられて作業がスムーズになります。

チョコレートは今回用意した分すべて使ったので意識しませんでしたが
計量しておき、すぐに使用できるようにしておくと良いですね。
先に材料を揃えておくことで、加熱後の工程を慌てずに進められるので大切なポイントです。
マシュマロを加熱して溶かす

今回は、耐熱ボウルに入れたマシュマロを電子レンジで加熱して溶かしました。
短時間で作業ができるので、手軽に作りたい時にとても便利です。
流れとしては、最初に600wで30秒加熱して全体を混ぜます。

混ぜ終わったら再度600wで20秒加熱して全体が程よく溶けているか混ぜて確認します。
溶けてない部分が多い場合は600wで10秒以下で様子を見ながら加熱しましょう。
一気に加熱しすぎるとマシュマロが膨らみすぎたり
焦げてしまう可能性があるため、様子を見ながら加熱していきましょう。
また、慌てずに作業したい場合や、より安全に進めたい場合は
湯煎でマシュマロを溶かしていく方法がおすすめです。
電子レンジと違い温度が急に上がりにくく、長時間の作業でも失敗しにくいです。
チョコを加えて更に溶かす

次にチョコを加えて更に溶かしていきましょう。
今回は、溶けたマシュマロにチョコを加えて、電子レンジで一緒に加熱しました。
工程が少ないことと、洗い物が少なくできる点が大きなポイントですね。
溶かす際は、600w20秒の加熱で一度取り出し混ぜてチョコの溶け具合を見ます。

まだ、溶け切っていないようなら600w10秒で追加加熱し溶かしていきます。
より、なめらかに仕上げていきたい場合は
チョコを別で溶かしてからマシュマロに加える方法もおすすめです。
ラム酒を入れて香り付け

マシュマロとチョコが溶けてしっかり混ざったらラム酒を入れて混ぜます。
今回の分量に対してラム酒は小さじ3/4程度入れています。
強く香りを付けようとあまり多く入れてしまうと固まりにくくなるので
多くても小さじ1杯以下に抑えるようにすると安心だと思います。

ラム酒は香り付け用なので、アルコールが気になる方は省いても問題ありません。
フルーツグラノーラを加えて混ぜる

マシュマロとチョコがなめらかな状態のうちに
フルーツグラノーラを加えて手早く混ぜていきます。
潰すような混ぜ方をするとグラノーラが砕けてしまうので
切るように混ぜて全体がなじんだら止めることがポイントです。

また、常温のグラノーラを入れるとマシュマロとチョコが冷めてきて
固まり始めてしまうためかなり力が必要になるので注意して作業しましょう。
バットに移し平らにならす

混ぜ終わったら、クッキングシートを敷いたバットに
マシュマロチョコを移して全体をならしていきます。
上から押さえるときにもクッキングシートを被せると
手やヘラにくっつきにくく、きれいに形を整えやすくなります。
冷蔵庫で冷やす
形を整えたら、バットのまま冷蔵庫に入れて冷やします。
目安として、30分以上は冷やすようにしましょう。
マシュマロチョコは冷やしてもカチカチになることはないので
カットのしやすさを重視する場合、冷凍庫で冷やしてから切るのもアリです。
一口大にカットして完成

しっかりと冷えていることが確認できたら冷蔵庫から取り出し
パン包丁を使ってカットしていきましょう。
この時、包丁を前後に動かしながら切ることで
マシュマロチョコが潰れにくく、断面もきれいに仕上がります。
刃にくっついてしまう場合は、包丁を軽く温めたり
クッキングシート越しに切るのもおすすめです。
食べてみての感想

初めてマシュマロチョコを食べてみましたが
フルーツグラノーラのザクザクとした食感と
マシュマロチョコのモチッっとした柔らかさが病みつきになりました。
チョコが少なめなので甘さも控えめでつい食べ過ぎちゃうくらいです。
分量的には6〜8人分と表記していますが我が家では3人で完食しちゃいました。
さいごに

今回は、初のマシュマロチョコ作りに挑戦してみました!
ドライフルーツの代わりにフルーツグラノーラを使うことで
材料費を抑えつつ、作るときの手間もかなり減らすことができました。
使用するグラノーラをナッツが多いタイプに変えたり
好みの具材を追加してアレンジをするのも楽しいと思います。
また、味付きやカラフルなマシュマロを使うことで
見た目もかわいいマシュマロチョコを作ることもできちゃいますよ!
マシュマロチョコはチョコレートだけのお菓子に比べて溶けにくいので
持ち運びやプレゼントにもぴったりです。
気になった方は、ぜひ気軽に試してみてください!


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