我が家は家族みんなが餃子好きでして
昔は餃子をよく作っていました。
さすがに最近は作っていないのですが
今は冷凍技術と運送技術が進歩して
全国各地の有名な餃子が冷凍で購入できる時代になりました。
様々な餃子を食べてきているので少しずつ紹介していこうと思います。
ぎょうざの満洲 冷凍餃子
今回紹介するのは「ぎょうざの満洲」が販売している冷凍餃子
オンラインショップでは「家庭用」や「業務用」といった種類があり
家庭用であれば、餃子とタレが付属しているためお店の味を楽しめます。
業務湯であれば、餃子が大袋に入っていてタレは付属していません。
好みのタレがあるという方には業務用がおすすめになりますね。
「お試し」もありますが最小60個入なので量の多さには注意が必要です。
焼き方(冷凍の場合)
今回は、冷凍餃子の焼き方についてまとめておきます。
焼き方は公式HPにも記載されているのでぜひご覧ください。
- フライパンに薄く油を入れて中火で15秒程度温め火を止めます。
- 餃子を並べて、大さじ1の油を餃子の上から回しかけます。
※餃子を並べる際は、隙間を空けて並べるのがコツです。 - 水を入れてフライパンに蓋をします。
- 6〜12個の餃子であればフライパン20cmで水の量は100cc
- 12〜20個の餃子であればフライパン26〜28cmで水の量は120cc
- 中強火で5分焼いていきます。(フライパンの底から炎がはみ出さない火力)
- 5分後、中弱火にして2~3分焼いていきます。(焼色を入れるため好みで調節)

餃子を並べたところです。

水を注いでいるところです。

5分の中強火後の写真です。

焼き上がり目前の写真です。
この流れが「ぎょうざの満洲」の冷凍餃子の作り方です。
注意する点としては、餃子を並べたあとに油を餃子の上にかけることですね。
意外と餃子を避けてフライパンの縁にかけてしまいがちなので注意しましょう。
食べてみての感想

ぎょうざの満洲の餃子は皮に厚みがあり食べ応えありなので
餃子単体で食べても満足できると思います。
特に、餃子とお酒を一緒に飲む方はすぐ満腹になっちゃうかもしれませんね。
中の餡に関しては野菜感が強めになっています。
そのため餃子の中では比較的さっぱりしているタイプですね。
餃子はつけるタレでもかなりアレンジが効くので
餃子(さっぱり)✕タレ(さっぱり)で組み合わせるとかなり食べやすいと思います。
タレ(濃いめ)にしたら程よい食べ応えに調節もできるのでおすすめです。
さいごに
ぎょうざの満洲は、何度かお店で食べたのですが
それが自宅で食べられるようになるのはシンプルに嬉しいですね。
焼く際に感じたことは、最後の焼き付けの時意外と焼色がつきにくく
コンロの安全装置が機能して火が弱まってしまうことが大変でしたね。
餃子を焼く時に焼色をしっかり付けたいなという方は
カセットコンロを使うと火力自動調節がないので焼きやすいと思います。
ただ、カセットコンロ自体もフライパンも非常に熱くなるので
火傷には十分注意して調理をしていきましょう。
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