今回は「玉ねぎをぷらす!国産豆あじの南蛮漬け」を作ってみました。
揚げずにフライパンで調理できる手軽さに加え、
玉ねぎを用意するだけでOKというシンプルさも魅力のひとつ。
彩りの良い野菜と一緒に、さっぱりとした南蛮漬けが楽しめる一品です。
実際の調理の流れや食べてみた感想を、詳しく紹介していきます。
玉ねぎをぷらす!国産豆あじの南蛮漬け

- 商品名:玉ねぎをぷらす!国産豆あじの南蛮漬け
- 販売場所:生協
別途用意するもの:玉ねぎ1/2個(1セットあたり)
今回使用したセットには、豆あじとピーマンとタレが付属しています。
自宅で用意するのは玉ねぎを用意するのみで大丈夫ですね。

調理方法
タレを解凍する

最後に使用するタレを事前に解凍しておきましょう。
いつも通り流水解凍で、解凍時間を短縮しています。
豆あじと野菜を分ける


セットの具材を豆あじと野菜で一旦分けます。
この作業は少し手間に感じる点ではありますね。
菜箸などで分ける場合はは少し大変ですし、
素手の場合は具材に付いている衣などが手につくので
この手間がなくなったら個人的にはありがたい点ですね。
玉ねぎをカットする

追加で入れる玉ねぎをカットしておきましょう。
ピーマンなどと同じように薄めにスライスしています。
豆あじを炒める

フライパンに大さじ2杯の油を引いて豆あじを炒めます。
中火で片面4〜5分程度、裏返して3分程度炒めるとの記載がありましたが
時間よりも豆あじ自体に焼き色が付いてきたことを確認するようにしました。
野菜を炒める

豆あじが炒められたら、フライパンの片側に寄せて
空いたスペースにセットのピーマンと用意した玉ねぎを入れて炒めます。
こちらは中火で3〜4分炒め、野菜がしんなりしてきたら火を止めます。
タレを入れて炒める

最後に付属のタレをかけて具材全体と絡めるように混ぜます。
しっかりとタレが絡んだら完成です。
食べてみての感想

豆あじと玉ねぎ、そして3色のピーマンが色鮮やかで
南蛮タレとしっかり絡んで非常に美味しかったです。
豆あじは、体の側面にやや硬い骨の部分があるものの
丸ごと食べられるサイズという手軽さは魅力ですね。
小骨が気になりそうであれば、タレと絡めたあとに
蓋をして2〜3分蒸すことで多少食べやすくなるかと思います。
完全に骨感がなくなるわけではないのでご注意ください。
さいごに
手軽な調理でしっかり魚料理が楽しめる、満足度の高いミールキットでした。
豆あじは丸ごと食べられるサイズで食べ応えもあり、南蛮タレとの相性も抜群。
一方で豆あじ体側の骨にやや硬さはあるものの、
軽く蒸すことで多少食べやすさを調整できるのは覚えておきたいポイントですね。
「魚料理は手間がかかる」と感じている方でも取り入れやすい内容なので、
手軽さと美味しさを両立したいときにぴったりの一品でした。


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