PR

薄皮の極み? ぎょうざの丸岡 ぎょうざ

料理

今まで食べてきた餃子の中でも最も薄皮な餃子に出会いました。

ぎょうざの丸岡「ぎょうざ」を今回は紹介していきます。

ぎょうざの丸岡 ぎょうざ

宮崎県の会社ぎょうざの丸岡から販売されている「ぎょうざ」

オリジナルの餃子で、豚肉・キャベツ・にんにく・ネギが入っています。

1パック「40個入り」と「50個入り」が販売されています。

ここでの注意点としては、こちらの餃子は「冷凍ではありません」

消費期限は製造日を含めて「4日」となっているので

ネットで注文して翌日に届いた場合は「3日以内に食べる必要あり」

最近は非常に冷凍餃子が多くなっているので勘違いしないように注意しましょう。

焼き方

  • 餃子の粉を落とします
  • フライパンを温め、小さじ1杯のサラダ油をひきます
  • 火を止めて、餃子をフライパンに並べます
  • 熱湯を100ccを注ぎ中火で約4分加熱します
  • 注いだお湯がほぼなくなっていたらOKです
    (お湯が残っている場合は追加で1〜2分加熱)
  • サラダ油かごま油を小さじ2杯入れて水分を飛ばします
  • きつね色の焼色がついていれば完成です
しっかり粉がまぶしてあるのでよく粉を落としましょう
フライパンに油をひいて、餃子を並べていきます
沸騰したお湯を100cc注ぎ、蓋をして加熱します
皮が半透明になり水分がある程度飛んだら、ごま油やサラダ油をかけて更に加熱します
水分が飛んだのを確認できたら完成です

今回、フライパンに餃子をそこそこ詰めて焼いたのですが

ある程度粉を落としても結構水に溶け出してトロみが出てきて

水分が飛びにくくなるので調理の際は詰めすぎに注意ですね。

食べてみての感想

餃子の皮が非常に薄くなっていて事前に付着している粉が焼く際に

注いだお湯を吸って粘性を出すためトゥルっとした食感です。

薄皮ではありつつもモチッと感もあるので物足りなさはありません。

中の餡は少し大きめに切られている野菜がシャキシャキと良い食感です。

1個のサイズが比較的小ぶりなので10個はあっという間に食べられそうですね。

お酒と一緒に餃子を食べる方にもツマミになりそうなボリューム感です。

今回は、公式から発売されている「焼きぎょうざのタレ」で食べました。

醤油をベースにしていて酢・砂糖・ごま油が入っていています。

シンプルであり多く食べてもしつこくないのが非常に良いですね。

さいごに

今回は、ぎょうざの丸岡から販売されている「ぎょうざ」を紹介しました。

粉を事前に落とす必要があったり、詰め込み過ぎに注意が必要だったり

いくつか意識しておく点はありますが非常に美味しくて食べやすいサイズが良いですね。

また、今回は焼餃子しか紹介していませんが餃子スープにしても美味しかったです。

モチモチ感が更に楽しめたので興味があったら試してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました